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カメラバック tamrac Expedition5

 だんだんと機材も増えてきて、これまでの安物ショルダーバックでは対応できなくなってきたので、この春本格的なカメラバックの購入を検討しました。(2005年、妻よりのバースデイプレゼントです)
 カメラバックといってもいろいろなタイプの物があるのですが、山(ハイキング程度)や渓谷沿いの遊歩道を歩きながら撮影することも考え、リュックタイプの物を選ぶことにしました。価格は2万円まで、最低でもボデイ1台とレンズ4本程度が収納できる物ということで検討した結果、最終的に候補を3つまで絞りました。
 一つは「フォックスファイヤー フォトレック25」もう、一つはLowepro製だったのですが、型番を忘れてしまいました(検討していた時点でかなり品薄で、現在絶版になっているようで確認できません)。そしてもう一つがこのtamrac Expedition5です。
 「フォックスファイヤー フォトレック25」は縦置き式で、機材を出し入れする時にバックの背負う面を地面に着けずにすみ、また下部気室に着替えや弁当が入りそうなので最有力候補だったのですが、現物を手にすることができず上部からの機材の出し入れ具合やバック内のレイアウトがどの程度自由にできるのか確認することができず没に。Lowepro製は専用のレインカバーが付くぐらいでほとんど差がなかったので唯一現物を確認できたtamrac Expedition5に決定しました。実はこの製品、すでにアメリカでは次の新製品が発売されておりそちらの方が良さそうだったのですが、日本未発売で試しに輸入代行をしてくれる店へ見積もりを出したところ、手数料やらなんやらで1万円ほど高くなりそうだったのであきらめました。

 上の写真が私の通常時のバックの中身です。深さはVC-7付きのα7が何とか収まるくらいです。レンズだと100mmマクロが縦置きでスッポリ入るので今のところ十分でしょう。α807si+シグマ300mmはこれまで使っていたショルダーバックに入れていきます。マクロ撮影がメインの時はズームを置いていけばシグマ300mmも収納可能です。
 使い勝手ですが、機材を出し入れするときにバックの背負う面を地面に置かなければいけないので、地面が濡れていたり汚れそうなときはちょっと躊躇します。車の日差しよけを100円ショップで購入しバックの下に敷くようにしているのですが少し面倒です。ただ開口部が大きいので機材の出し入れは大変スムーズにできます。バックの作りもしっかりしているので使っていて安心感があります。
 初めて本格的なカメラバックを購入しましたが、満足のいく買い物ができたと思います。